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AGA Treatment — Toyohashi

豊橋のAGA治療・薄毛治療
泌尿器科専門医が診療します

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンが関わる進行性の脱毛症です。当院では泌尿器科専門医の院長が、薬の効果だけでなく性機能や前立腺への影響まで含めてご説明し、納得したうえで治療を始めていただけるよう診療しています。

泌尿器科専門医が診察 フィナステリド 月5,500円〜 条件付きで診察料無料 クレジットカード可
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Why Urologist

泌尿器科専門医がAGAを診る理由

AGA治療薬の多くは男性ホルモンに作用するため、性機能や前立腺に関わる薬でもあります。泌尿器科はまさにその領域を専門とする診療科です。

01

性機能の不安にその場で対応

服用中に性欲の低下や勃起の不調が気になった場合も、薬の変更やED治療を含めて同じ医師にご相談いただけます。

02

前立腺検査への影響も説明

フィナステリド・デュタステリドは前立腺がんの検査値(PSA)を下げます。検診で見落としが起きないよう、受診時の注意点までお伝えします。

03

持病・内服薬を踏まえた処方

血圧の薬や心臓の病気など、ほかの治療との兼ね合いを確認してから処方します。内科・皮膚科も標榜しているため、頭皮の皮膚トラブルにも対応できます。

About AGA

AGA(男性型脱毛症)とは

男性ホルモンのテストステロンが、5α還元酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変わり、これが毛根に作用して髪の成長期を短くすることで起こります。髪が太く育つ前に抜けるようになり、生え際や頭頂部から少しずつ薄くなっていきます。

AGAは自然に止まることがなく、ゆっくり進行します。早めに治療を始めるほど、今ある髪を維持しやすくなります。

こんな方はご相談ください:生え際が後退してきた/頭頂部の地肌が透けて見える/抜け毛が増えた/髪が細く、コシがなくなった/父親や祖父が薄毛

Treatment

治療薬の種類

「抜け毛を止める薬」と「発毛を促す薬」を、進行度やご希望に合わせて組み合わせます。

守る治療|内服

フィナステリド・デュタステリド

AGAの原因は、髪の量ではなく「毛根がDHTにどれだけ敏感か」にあります。生え際や頭頂部の毛根には、DHTを受け取る男性ホルモン受容体が多く、しかも受け取ったときの反応が強い方がいます。体質(遺伝)で決まるこの「DHTへの感受性」が高いほど、少量のDHTでも髪の成長期が短くなり、薄毛が進みます。一方、後頭部や側頭部の毛根は感受性が低いため、AGAでも髪が残ります。

感受性そのものは薬で変えられません。そこで、敏感な毛根に届くDHTの量を減らすのがこの2つの薬です。どちらも国内でAGA治療薬として承認されています。

フィナステリドデュタステリド
抑える酵素Ⅱ型のみⅠ型+Ⅱ型
血中DHTの低下約70%約90%以上
向いている方はじめての治療・軽度〜中等度感受性が高く進行が速い方・フィナステリドで効果不十分な方
体内に残る期間短い(数日で抜ける)長い(数ヶ月残る)
中止後の献血制限1ヶ月6ヶ月

5α還元酵素にはⅠ型とⅡ型があり、Ⅱ型は毛根に、Ⅰ型は皮脂腺など頭皮の皮膚に多く存在します。フィナステリドはⅡ型だけを抑えるため、Ⅰ型から作られるDHTは残ります。DHTへの感受性が高い方は、この残ったDHTにも毛根が反応して薄毛が進むことがあります。デュタステリドは両方の型を抑えてDHTをより強く減らすため、感受性が高く、フィナステリドだけでは進行を抑えきれない方の選択肢になります。

DHTをより強く抑える分、デュタステリドは性機能に関わる副作用がやや出やすい傾向があり、体内に長く残るため中止後もしばらく作用が続きます。当院では、進行の速さやご家族の状況から感受性の高さを見立てたうえで、どちらから始めるかをご提案します。

⚠️ 副作用・注意事項:性欲減退、勃起機能の低下、射精量の減少、肝機能障害、抑うつ気分などが報告されています。前立腺がんの検査値(PSA)がおよそ半分に低下するため、検診時は服用中であることを必ずお伝えください。女性、特に妊娠中・妊娠の可能性がある方は、割れた錠剤に触れないでください。服用中と服用中止後一定期間(フィナステリド1ヶ月、デュタステリド6ヶ月)は献血ができません。

攻める治療|内服

ミノキシジル内服(2.5mg・5mg)

血管を広げて頭皮の血流を増やし、毛根に栄養を届けて発毛を促します。

2.5mg:はじめての方の標準量です。まずはこちらで体調や効果を確認します。
5mg:2.5mgで副作用がなく、さらに発毛効果を高めたい方向けです。2.5mgで一定期間様子を見てから、医師の判断で増量します。

⚠️ 副作用・注意事項:動悸、むくみ、低血圧によるめまい、全身の体毛が濃くなるなどが起こることがあります。これらは用量が多いほど起こりやすく、5mgでは2.5mgより頻度が高くなります。心臓病・低血圧の方には処方できない場合があります。服用初期に一時的に抜け毛が増えることがあります(初期脱毛)。

未承認医薬品等の表示
・ミノキシジル内服薬は、国内ではAGA治療薬として承認されていません。
・当院では医師の判断のもと、国内の医薬品卸業者などを通じて入手したものを使用しています。
・国内でAGAに承認されているミノキシジル製剤は外用薬(市販薬)のみで、同一成分の内服薬は国内で承認されていません。
・海外ではAGAへの低用量内服の報告がありますが、上記の副作用が知られており、重大なリスクが否定できないため、服用中は体調の変化にご注意ください。

攻める治療|外用

ミノキシジル外用(7%・12%)

頭皮に直接塗って発毛を促します。内服が合わない方や、内服と併用してさらに効果を高めたい方に向いています。

⚠️ 副作用・注意事項:かゆみ、かぶれ、赤み、フケなどの頭皮トラブル、初期脱毛が起こることがあります。

未承認医薬品等の表示
・当院で処方する7%・12%の高濃度ミノキシジル外用薬は、国内では承認されていません。
・当院では医師の判断のもと、国内の医薬品卸業者などを通じて入手したものを使用しています。
・国内では5%までのミノキシジル外用薬が一般用医薬品として承認されています。
・高濃度ほど頭皮のかぶれなどが起こりやすくなるため、症状が出た場合は使用を中止してご相談ください。

オプション

毛髪再生治療 PRP-FD療法

ご自身の血液から取り出した成長因子を凍結乾燥し、頭皮に注入する治療です。内服・外用治療と併用できます。

1回の採血から4バイアルを作成します。頭部全体に注入する場合は1回に2バイアル、生え際や頭頂部など部分的な注入なら1回1バイアルで行えるため、4バイアルで頭部全体なら2回、部分的な注入なら4回分の治療が可能です。

⚠️ 副作用・注意事項:注入部の痛み、赤み、腫れ、内出血が生じることがあります。事前に採血と感染症検査が必要です。効果には個人差があります。

Cases

症例写真|PRP-FD療法

PRP-FD療法 治療開始から4ヶ月の前頭部の変化
治療内容
PRP-FD療法(頭皮への注入)+AGA内服薬・外用薬の併用
経過
治療開始から4ヶ月
費用
PRP-FD 156,000円(税込・4バイアル・感染症検査込み)+内服薬・外用薬の費用(料金表参照)
PRP-FD療法 49歳男性 治療開始から2ヶ月の頭頂部の変化
治療内容
PRP-FD療法(頭皮への注入)+AGA内服薬・外用薬の併用
患者さま
49歳 男性
経過
治療開始から2ヶ月
費用
PRP-FD 156,000円(税込・4バイアル・感染症検査込み)+内服薬・外用薬の費用(料金表参照)
PRP-FD療法 20歳男性 2回施術 治療開始から3ヶ月の生え際(M字部分)の変化
治療内容
PRP-FD療法(頭皮への注入)2回+AGA内服薬・外用薬の併用
患者さま
20歳 男性
経過
治療開始から3ヶ月
費用
PRP-FD 156,000円(税込・4バイアル・感染症検査込み)+内服薬・外用薬の費用(料金表参照)

3例とも、PRP-FD療法にAGA内服薬・外用薬を併用した経過です。PRP-FD単独での効果を示すものではありません。

⚠️ 主なリスク・副作用:注入部の痛み、赤み、腫れ、内出血が生じることがあります。事前に採血と感染症検査が必要です。内服薬・外用薬の副作用は「治療薬の種類」をご確認ください。効果には個人差があり、すべての方に同様の効果が得られるわけではありません。

※ 症例写真は患者さまの同意を得て掲載しています。※ 自由診療(保険適用外)です。

Price

料金(税込)

内服薬(1ヶ月分)
フィナステリド5,500円
デュタステリド7,700円
ミノキシジル 2.5mg3,300円
3ヶ月分 8,800円
ミノキシジル 5mg6,600円
3ヶ月分 17,600円
外用薬(1ヶ月分)
ミノキシジル 7%9,900円
ミノキシジル 12%13,200円
毛髪再生治療
PRP-FD療法(4バイアル作成・感染症検査3,000円を含む)
頭部全体:2回分/部分的な注入:4回分
156,000円
✦ 診察料無料の条件
内服薬(フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル)3ヶ月分以上、または外用薬(ミノキシジル7%・12%)2ヶ月分以上のご購入で診察料は無料です。

※ AGA治療は保険適用外の自由診療です。※ 効果には個人差があります。

Flow

初診から治療開始までの流れ

  1. ご予約デジスマ(24時間)または公式LINEからご予約ください。予約なしでも受診できますが、お待たせする場合があります。
  2. 問診・診察薄毛の経過、ご家族の状況、持病やお薬、性機能に関するご不安などをうかがい、頭皮と毛髪の状態を確認します。
  3. 治療方針のご説明進行度とご希望に合わせて薬の組み合わせをご提案し、副作用や費用をご説明します。無理に治療をおすすめすることはありません。
  4. 処方・お会計当日からお薬をお渡しできます。クレジットカードもご利用いただけます。
  5. 定期的な経過確認3〜6ヶ月ごとに効果と副作用を確認し、必要に応じて薬を調整します。

FAQ

よくある質問

効果はどのくらいで出ますか?

個人差がありますが、抜け毛の減少は3ヶ月前後、見た目の変化は6ヶ月前後が目安です。効果の判定には最低6ヶ月の継続をおすすめしています。

薬をやめたらどうなりますか?

AGAは進行性のため、服用を中止すると数ヶ月〜1年ほどで治療前の状態に戻っていくことが多いです。効果が安定した後は、薬の種類や量を調整して維持する方法をご相談できます。

性機能への影響はありますか?

フィナステリド・デュタステリドでは、頻度は低いものの性欲減退や勃起機能の低下が報告されています。当院は泌尿器科専門医が診療するため、気になる症状があれば薬の変更やED治療も含めてその場でご相談いただけます。

健康診断の前立腺の検査に影響しますか?

フィナステリド・デュタステリドは前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSAの値をおよそ半分に下げます。検診を受ける際は、服用中であることを必ず医師にお伝えください。

妊活中でも飲めますか?

男性の服用が胎児に影響する可能性は低いとされていますが、精液の量が減ることなどがあります。妊活中の方は診察時にお伝えください。当院では精液検査も行っています。

保険は使えますか?

AGA治療は保険適用外の自由診療です。

診察料はかかりますか?

内服薬3ヶ月分以上、または外用薬2ヶ月分以上のご購入で診察料は無料です。

豊橋市外からも通えますか?

はい。豊川市・田原市・湖西市など、豊橋市外からも通院いただけます。

Doctor

院長紹介

小嶋 一平

みどりのクリニック 院長/泌尿器科専門医

泌尿器科専門医として、男性専門クリニック・美容クリニックの院長を経験。薄毛は見た目だけでなく、自信や気持ちにも関わる悩みです。男性ホルモンと性機能を専門とする立場から、安心して続けられるAGA治療をご提案します。

Reservation

ご予約・ご相談

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